※所属・役職:2019年3月1日現在

お客様にとって「楽しい」が溢れる
仕掛けをつくるプロとして

ご家族やカップル、お一人で来られる方などみなさんに「サードプラネットに行くといつも楽しい」と思ってもらえるように、各店舗でさまざまな仕掛けを施しています。遊ぶことが大好きで、お客様の喜ぶ姿が嬉しいと感じるスタッフだからこそ、出せるアイデアがたくさんあります。
遊び場は、店舗の外にもつくることができる。
私は東海エリア7店舗の運営を管理するエリア長の役職に就いています。現在は、協力会社とイベントの企画も行っているんです。例えば、Jリーグチームの清水エスパルスとスポンサー契約を結び、スタジアムに併設されたブースに出店しました。この日のために開発したパルちゃんのぬいぐるみやチームカラーであるオレンジ色の綿菓子など、さまざまなゲームの景品を用意。さらに、ブースでクーポン券を配布したり、店舗でもその景品を使用したりすることで、長期に渡って売上をアップさせることができました。これからも多くの会社とタイアップして、お客様が楽しいと思える新たな場所をつくっていきたいですね。
 
お客様の「楽しい!」が私の「嬉しい!」に。
クレーンゲーム担当になりたての頃、先輩に「このエリアはキャラクターの景品が多く並ぶ中で、雑貨の景品だけポツンとあるね」と指摘されたのをきっかけに、工夫できるポイントが他にもたくさんあることに気づきました。それからはお客様の入店動線をふまえて、景品の選定や配置、ジャンル分けなど一つ一つ「どうしたら楽しめるだろう」と検討しながら自分で考えた仕掛けを実施。徐々にコツを掴んで売上を伸ばせるようになりました。プライズゲームは特に工夫がそのまま結果に結びつきやすいゲームです。だからこそ、私が選んだ景品をお客様が獲得して喜んでいる姿を見るとやりがいを感じますね。
 
仲間を巻き込むと
店舗創りの楽しさが膨らむ。

横浜本店で勤務していた時、「森」をテーマにしたプレイスポットを創る提案をしたことがあります。ひとりで設営の準備をしていたのですが、後輩のスタッフが「僕も手伝います」と声をかけてくれたんです。ふたりで協力したことによって、木や草をモチーフにしたパネル作成などにこだわることができ、当初の計画よりもクオリティーの高い空間が完成。運営を開始すると多くのお客様からご好評をいただき、さらにタウン誌に「街の魅力的な場所」として取り上げてもらいました。ひとつの企画を仲間が一緒に盛り上げてくれる。店長代理になった今もみんなでお店を創っていくことを大切にしています。