初心者でも気持ちよくピアノが弾ける「ノスタルジア」をプレイ!

ピアノが弾きたい。

 

ピアノが弾けないみなさん、一度はそう思ったことございませんか?

 

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かくいうぼくも、幼少期にそう思って、実家にあるオルガンをハチャメチャに演奏したものです。

まぁ弾けたのはチャルメラねこふんじゃったくらい。弾いている、と言えるのかどうかも怪しいところです…。

 

そんなぼくも、高校生の時にひょんなことからピアノ教室に通うことになりまして、少しは弾ける様になりました。

当時高校生だったぼくが、自分より圧倒的上手な小学生(多勢)と並んで発表会に出たことは、とんでもなくメンタルが鍛えられた良い思い出(半トラウマ)となっていますよ。

 

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しかし…あれから何年もたって、もはやピアノなど弾けません。

たかだか1、2年弾いたくらいでしたから、もうほとんど当時の感覚はなくなってしまいました…残念。

 

でも…それでも、やっぱりピアノが弾きたい。

 

そんな思いがたまに、自分の中でふつふつと湧き上がる時があるんですよ。

そして、見つけました。このゲームを…。

 

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それが、ノスタルジア!

 

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これは絶対、誰が見てもピアノを弾いている風の音ゲーじゃないですか。

もう満足にピアノを弾けるレベルではないぼくですが、おそらくこのノスタルジアなら、楽しく鍵盤を弾くことが出来るはず…。

ピアノをもう一度弾いてみたい。

そんなぼくの願望を叶えてくれるかもしれないノスタルジアを、今回はプレイしていきたいと思います。

 

ノスタルジアとは?

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今回見つけた音ゲー・ノスタルジア fORTE。

鍵盤のデザインが施されたキーを、音楽に合わせて押していくゲームです。

画面に表示される音符バーが判定ラインにきたところに合わせ、同じ位置にある鍵盤キーを押すのが、このゲームの遊び方。

 

押し方にもいくつかの種類がありまして…

 

キーを長押しするテヌート。

キーを横にスライドしながら押すグリッサンド。

隣り合う鍵盤を、交互に素早く押すトリル。

 

など、様々な技術があります。

これらの名前は、実際にピアノ演奏で使われている技術と同じ名前。もちろん奏法も同様です。

 

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うん…これは実際に弾いている気分に浸れそうですね。

鍵盤は、おおまかな場所に押しても音符バーが反応してくれるので、判定はそれほどシビアではありません。

これならピアノを全然弾けなくても、十分に楽しむことが出来ますね!

 

弾いてみた

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では、早速弾いてみようと思います。

まずは選曲から。弾いてみたい曲を選びましょうか。

 

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曲数はまだそこまで多くない印象ですけど、日々更新はしてくれているので、これは今後期待!

 

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とりあえずメジャーな曲からやってみましょうか。

スピッツの名曲。空も飛べるはず。

小学生の頃、クラスの合唱で良く歌った曲でした。今も大好きな一曲です。

 

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曲がスタート。

このスタート演出も美しいです。ピアノの音ゲーという雰囲気に合っている優雅な雰囲気。

 

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画面上から落ちてくるバーが画面下のラインに当たるところで鍵盤を押します。

押す鍵盤の位置がおおよそ合っていれば良いという判定がやりやすい。プレイしやすいですね〜。

 

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鍵盤の同時押しを両手でやると、なんだか本当にピアノを弾いている気分。

ただ、改めて見たら、右手のみのモードなんですけどね…。間違えてた\(^o^)/

ちなみにノスタルジアは、右手、もしくは左手、そして両手で弾くモードを選ぶことが出来ます。

最初は片手から始めて、徐々に両手に慣れるというのが良いかもしれませんね。

 

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連続して鍵盤を押し続けられると“コンボ数”が増えてきます。

すると背景が派手に変化し始めました。途中でCランクは超えられたようです!

 

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終わってみればBランク。

そこそこの結果で終わることが出来ました。

 

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お約束的に一度どやっておきます。どやっっ

 

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ちなみにノスタルジアのランクは、美しいカリグラフィ(アーティスティックな文字)で表現されています。

今回はBランクだったので、Briliant。

このカリグラフィも実際にペンで紙に書いたものを使用しているコダワリものなので、チェックしてみましょう!

 

次はちょっと難しい曲を…。

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良いスコアが出せたところで、次はちょっと難しい曲に挑戦してみましょうか…。

 

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曲は情熱大陸。誰もが知っている曲ですね。

最近は葉加瀬太郎よりも神無月のモノマネが頭に浮かんでしまうので変な罪悪感に苛まれています。

(YouTubeで 葉加瀬太郎 神無月 をチェック!)

 

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怒涛の音符ラッシュ!

こ…これは厳しい。。右手に全負担がかかっています。

 

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2つ同時にバーが降りてくるとちょっとテンパりますね。

くそう…。ハードでもなんとかこなせると思っていたのが甘かった…。

 

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結果、ランクCで終わりました。。

 

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ランクが低いのはちょっと残念ですけど…それでも難しさが増すと必至になるし、より楽しくも感じます。悔しくも楽しい、なんとも微妙な表情…。

これは両手モードの方がラクな気がする…。次プレイする時は、両手モードでチャレンジしてみたいですね!

 

まとめ

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さて、ノスタルジアをプレイしてみての感想、まとめです。

ピアノを弾いている心地になれる鍵盤キーが、とても心地よいんですよね。

「おおよそこの辺でしょ」というキーでもしっかり反応してくれるので、気持ち良いプレイをすることが出来るんですよ。

良い意味のアバウトさというか絶妙なんですよね。とても◯なポイントでした!

 

余談ですが…。

もし1つ1つ押すべきキーがしっかり決まっていたとしたら、ちょっと別物のゲームなっていたんだろうなぁ、と思っていたんですよ。

すると…記事チェック担当のK女史から「あるんですよ!」とのお言葉が!!

 

KEYBOARD MANIA

音ゲー史上最高難易度を誇るとも言われている作品で、シビアに鍵盤1つ1つを押さなければいけない音ゲーです。

難易度が高すぎてなくなってしまった作品ですがコアなファンも多く、その系譜はノスタルジアを始めとする鍵盤ゲームに受け継がれているのです…。

気になる方は「キーマニ」で検索してみましょう!度肝ぬかれますわこのゲーム…。

 

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プレイのしやすさやキーの押し心地は大事な要素ですが、それと同じくらい、ゲームの世界観は大事だと思うんですよ。

 

その点、ノスタルジアは世界観も美しくて、デザインやストーリー性に惚れ込むユーザーも多いのではないでしょうか?

記憶をなくした黒猫が、女の子を探しに行くという物語、というのも惹かれるストーリーなんですよ。

ステージクリア後の画面には、黒猫が階段を登っている様子が映し出されています。これが神秘的なんですよね…。

 

BEMANI Fan Site

こちららのBEMANI ファンサイトには、ノスタルジアの設定や世界観について語られているので、コレを見るとよりゲームに入り込むことが出来ますよ!

 

#ノスタルジア手芸部!!

調べてみると、Twitterには#ノスタルジア手芸部というハッシュタグのツイートが存在していて、ノスタルジアの世界観で作られた、様々なグッズが投稿されているんですよ!

 

どれも素晴らしいですよね…。というか美しい。

皆さん、ノスタルジアに魅せられた方々なのでしょう。

こういったムーブメントを作り出してしまうのも、ノスタルジアの魅力の1つですね。

 

曲数がちょっと課題?

 

あえて課題とするならば、曲数でしょうか。

2017年にリリースされたばかりのゲームなので、まだプレイ出来る曲数は限られています。公式サイトに掲載されている曲数を見ると、およそ100曲ほど。

老舗ゲームに比べるとちょっとさみしいかもしれません。

ただ、これはまだまだ伸びしろがあるということですからね!

まだ生まれたばかりのゲーム。日々新たな曲も更新されているので、今後の成長に期待しましょう!

 

ピアノを弾いてみたいなら、ノスタルジアへ!

 

どんな方でも、ピアノを弾いている気分に浸ることが出来るゲーム、ノスタルジア。

プレイ心地から世界観まで洗練されたゲームとなっているので、サープラにてこのゲームを見かけた時は、ぜひ一度鍵盤に触れてみてはいかがでしょうか?

 

jubeatとはまた違った世界観…あのキャラたちの顔が頭をちらつく…。

 

 

 

 

 

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