Top Message
トップメッセージ
『あそびの力で日本中を笑顔に!』
持続的成長を生む『強い会社』への変革
アミューズメント市場は過去10年で最大の8,166億円規模へ回復し、リアルな体験価値への回帰が進んでいると実感しています。プライズゲームの人気と景品の多様化が進むと共に、日常的なタッチポイントが増え、アミューズメントがお客様にとって、もっと身近なものに変わってきました。
このような時代に、私たちがお客様にご提供できることは何か、楽しんでいただけることは何か、真剣に考え生み出した「あそびタウン」を、多くのお客様に受け入れていただき、愛していただき、さらなる成長を遂げてまいりました。
この成長の糧となっているのは、店舗で輝く個性豊かな「唯一無二」の存在であり、サードプラネットの財産である「人」の力と、当社が掲げ大切にしてきたテーマである「親愛なるお客様第一主義」を徹底し、目の前のお客様を笑顔にするため全力で取り組む姿勢です。
さらにここから、サードプラネットがこれまで培ってきた店舗運営に加え、グループ会社とともに互いの強みを活かして「地域のお役に立つ」事業活動を行ってまいります。

代表取締役社長
志野 一夫
はじまりの一歩として、当社が全国へと羽ばたく力を授けていただいた大切な地である山口県を起点に、自治体と連携した「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」を通じた地方創生プロジェクトを推進しています。
人の力、グループの力を最大化しこの取り組みを日本全国に広げていき、「地方から日本中を元気にする」ため、自治体や地域の皆さまのお役に立つために持続的な成長を遂げ、さらなる強い会社へと変革してまいります。
そして、店舗と地方を起点に私たちの経営理念である「あそびの力で日本中を笑顔に!」を実践してまいります。
どうぞ、これからのサードプラネットグループにご期待ください。
日本を代表するアミューズメント企業を目指して
一般的なアミューズメント施設は、お客様とお店とで"楽しむ側と楽しませる側” に分かれていると思います。しかし、人が心から楽しいと感じられる場所は、誰かに与えられるものではなく、仲間と一緒に苦労しながら創り上げていくもの。私たちサードプラネットは、そんな誰もが楽しいと感じる居場所を提供してまいります。人と夢が繋がる場所を創り、日本を代表するアミューズメント企業になりたいと考えています。
テーマは『親愛なるお客様第一主義』
気持ちの良い挨拶やちょっとした心配りなど、誰にでも出来ることを徹底する。目の前のお客様のために全力で取り組む。その姿勢はどこにも負けていません。“サードプラネットの財産は人”だと胸を張って言い切れます。ありがたいことにこの姿勢をお客様に信頼していただき、着実に成長してまいりました。これからも、自慢のスタッフたちと日本中を元気に! 親愛なるお客様を笑顔にできるよう顔晴ります。

代表取締役会長
児玉 篤
サードプラネットがこの業界を変えていく
ゲームセンターにはまだまだ、治安や環境面で良くないイメージが残っています。しかし、そんな現状を私は変えていきたい。学校に禁止されず、お母さん達に反対されない場所となるためにも、先ずは私たちのお店から変えていく。しかしながら、今までと同じやり方では実現が難しいでしょう。変革の必要性を全員が感じとり、イメージを払拭できるよう各自が行動していかなければなりません。仮説を立て、失敗を恐れず実行し、問題があればその場で修正する。この小さなチャレンジの積み重ねが近い将来周りを巻き込み、やがて化学反応を起こし、最終的には業界を変えることに繋がると私は信じています。